「ありがとう、アトムに魂が入ったよ。」
日本で最初の30分国産テレビアニメーション『鉄腕アトム』のアトムを演じた清水マリさんが手塚治虫氏からかけられた言葉。
アニメーションの音響製作者はこの言葉をいつも胸に持っているのではないか。
「映像にいのちを吹き込む音声・音響制作」と題し、アニメーションの音響製作にスポットをあて、その歴史を語りつつ、これからのデジタル時代のアニメーション製作と音響製作について、ビジネス面、製作・技術面、文化面のご意見を業界を代表する各氏からいただきたいと思います。


日   時: 2006年3月23日(木) 14:00〜15:30
場   所: アニメフェア会場内シンポジウム会場「特設シアターA」
パネリスト: 久保 雅一 氏 株式会社小学館 キャラクター事業センター センター長
株式会社小学館 ミュージック&デジタルエンタテインメント 取締役
  古林 英明 氏 株式会社角川書店 Voice New Type 編集長
  出崎  統 氏 アニメーション監督
  富田 祐弘 氏 脚本家
  清水 マリ 氏 声優
  本田 保則 氏 音響監督 株式会社アーツ・プロ 代表取締役
司   会: 熊谷 ニーナ  
2001年 音声連シンポジウム
「21世紀のアニメーションビジネスと音声連への期待」
赤坂プリンスホテルにて
お申込は、東京国際アニメフェア2006 公式HP から。